講演会の講演要旨
平成29年度(2017年)
(株)日本総合研究所主席研究員研究員、日本政策投資銀行地域企画部特任顧問
特定非営利活動法人ComPus地域経営支援ネットワーク 理事長 藻谷浩介
地方を活性化させる農と食の取り組み、活性化にならない取り組み
平成28年度(2016年)
スマート・テロワール協会会長、NPO法人「日本で一番美しい村」連合副会長 元カルビー株式会社社長 松尾 雅彦 地方消滅を回避する地域からの回答
農村の明るい未来を実現する30年ビジョン「スマート・テロワール」
平成27年度(2015年)
国立研究開発法人農研機構理事 食品総合研究所 所長 大谷敏郎 新たな機能性表示食品制度と今後の食品機能性研究
平木国際特許事務所 副所長 弁理士 平木 康男 農林水産物・食品の地理的表示保護制度について
平成26年度(2014年)
(株)インスフィアファーム代表取締役 松井 伸吾
(株)坂ノ途中 平松 永典
(株)マイファーム取締役 谷 則男
事例に見る新しい“農”のカタチ
(各社の“想い、やってきたこと、これから”)
平成25年度(2013年)
 農林水産省農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室長 島田 和彦 農林水産省における機能性農林水産物・食品開発研究戦略
平成24年度(2012年)
江戸川大学社会学部現代社会学科教授 鈴木 輝隆  最新住民活動にみる地域づくりのポイント〜あのひとが面白い、あのまちが面白い・ろーかるでざいんのおと
平成23年度(2011年)
千葉大学大学院園芸学研究科教授 斎藤 修  農商工連携の戦略〜6次産業と食料産業クラスター〜
今治市総合政策部企画課政策研究室長 安井 孝     地産地消・有機農業・食育〜今治市における実践事例から〜
平成22年度(2010年)
(株)三菱総合研究所主席研究員 渋谷 往男  事例に見る企業の農業参入のポイント(594KB)
高知工科大学大学院工学研究科起業家コース長 平野 真     ビジネスとしての農業−工業や製造業との比較から(507KB)
平成21年度(2009年)
(独)農研機構食品総合研究所食認知科学ユニット長 日下部 裕子  分子レベルでの味覚受容機構の解明とその応用(866KB)
京都大学大学院農学研究科教授 伏木 亨     やみつきを支配する旨味の科学(179KB)
平成20年度(2008年)
京都大学大学院農学研究科教授 加賀爪 優    食糧輸入自由化の功罪と環境問題(510KB)
農林水産省大臣官房食料安全保障課長 末松 広行    我が国における食料問題の現状と課題(974KB)
平成19年度(2007年)
京都大学大学院農学研究科教授 今井 裕     クローン牛生産技術開発の現状と今後の課題(302KB)
京都学園大学バイオ環境学部准教授 藤井 康代    バイオエタノール生産技術開発研究の現状と今後の課題(230KB)
平成18年度(2006年)
大阪市立大学大学院医学研究料教授 渡辺 恭良    疲労研究の最前線〜疲労克服戦略〜(1,080KB)
農薬工業安全対策委員会委員長 内田又左右衛門  農薬のリスクと食の安全・安心(1,108KB)
平成17年度(2005年)
山本秀策特許事務所 代表 山本 秀策    バイオビジネスにおける特許戦略(1,126KB)
平成16年度(2004年)
京都大学大学院農学研究料教授 新山 陽子    食品の安全性、信頼性確保とトレーサビリティ(1,075KB)
サントリー(株)品質保証部長 渡邉 健介・生産推進部課長 松岡 幹雄   サントリーにおけるトレーサビリティ構築の取り組み(537KB)
平成15年度(2003年)
近畿大学水産研究所 所長 熊井 英水    我が国における海産魚類の養殖の現状とクロマグロの完全養殖(589KB)
(独)食品総合研究所国際食品研究官 山田 友紀子  食品の安全性とリスクアナリシス(516KB)
平成14年度(2002年)
農林水産省大臣官房企画評価課参事官 河崎 厚夫    我が国の食料・農業・農村を巡る現状と課題(10KB)
近畿大学大学院農学研究科食品栄養学科教授 寺下 隆夫    機能性食・飼料資源、医薬品開発素材としての“きのこ”−その現状と課題−(428KB)
平成13年度(2001年)
京都大学大学院農学研究料教授 清水 昌     微生物による機能性脂質の生産−育児用ミルク添加用脂質の実用生産を中心として−(640KB)
平成12年度(2000年)
京都大学名誉教授 頼 平      日本農業・農政の課題−アグリハイテク推進の前提−(371KB)
神戸市環境保健研究所細菌部長 仲西 寿男    細菌性食中毒のトピックスとその予防対策(345KB)
平成11年度(1999年)
近畿大学農学部・大学院農学研究料教授 角田 幸雄    クローン動物研究の将来展望(258KB)
元関西大学工学部教授 松中 昭一    除草剤抵抗性 −雑草の抵抗性と遺伝子組換え作物−(291KB)
平成10年度(1998年) 
京都大学大学院農学研究科教授 桑原 保正    最近のフェロモン研究と害虫防除への応用(235KB)
福寿園CHA研究センター 研究所長 岩浅 潔     古くて新しい機能性飲料−茶−(236KB)
平成9年度(1997年)
近畿大学理工学部教授 駒野 徹     遺伝子の構造と機能解析(186KB)
農林水産省中国農業試験場長 小泉 浩郎    中山間農業・農村の活性化(その課題と方法)−技術開発を中心として−(216KB) 
平成8年度(1996年)
名古屋大学名誉教授 今関 英雅    遺伝子工学による植物ホルモンの制御と農業(217KB)
大阪大学名誉教授 和田 博     酒は百薬の長かリスクか?−アルコールと健康−(161KB)
平成7年度(1995年)
農林水産省農蚕園芸局種苗課課長補佐 嘉多山 茂   植物品種保護制度をめぐる動きについて(573KB)
京都大学食糧科学研究所教授 森 友彦     食品のテクスチャーを測る(256KB)
平成6年度(1994年)
農林水産省蚕糸・昆虫農業技術研究所遺伝育種部長 木村 滋     昆虫等の利用による有用物質の大量生産(246KB)
近畿大学生物理工学部教授 小清水 弘一   食用植物の発ガン抑制(183KB)
平成5年度(1993年)
科学技術庁ライフサイエンス課長 大森 昭彦    今後のライフサイエンス研究推進の方向について(586KB)
京都大学農学部教授 駒野 徹     遺伝子の解析と利用−微生物農薬の開発−(114KB)
平成4年度(1992年)
農林水産省農蚕園芸局総括課長補佐 河原 昌一郎   バイテク成果物の権利保護の現状と今後の方向(462KB)
日経バイオテク編集長 宮田 満     農林水産・食品バイオの最前線(17KB)
平成3年度(1991年)
農林水産省バイオテクノロジー課長 宇井 勝昭    農林水産省のバイオテクノロジー振興方策について(386KB)
京都大学農学部教授 吉川 正明    食品の生体調節機能に開する研究の現状と将来展望(145KB)
平成2年度(1990年)
近畿大学教授・水産研究所長 原田 輝雄    海水魚の品種改良の現状と展望(13KB)
神戸大学農学部教授 加藤 肇     バイテク利用による植物保護をめぐる研究開発の動向(121KB)
設立記念講演(1989年)
京都大学農学部教授 入谷 明     動物分野におけるバイオテクノロジーの現状と展望(410KB)
京都大学名誉教授 千葉 英男    食品分野におけるバイオテクノロジー研究開発の方向−機能性食品を中心として−(9KB)