産学官連携支援に向けて



 

産学官連携支援に関するNPO法人近畿アグリハイテクの取り組み

◆近畿アグリハイテクは、近畿地域における一層の産学官の連携、競争的研究資金の活用による多様で優れた実用化研究の推進及び交流を図るため、関係機関との連携・共催により、近畿地域アグリビジネス創出フェアーを毎年度開催します。

◆近畿アグリハイテクは、産学官連携による共同開発の推進並びに成果の事業化に関するコーディネート活動を行います。
また、そのために、必要に応じて、研究会、研究開発推進部会を開催します。

◆近畿アグリハイテクは、研究会並びに研究開発推進部会における全ての参加者に対し、共同研究の可能性の検討を行うにあたり、参加者が開示した秘密情報の取り扱いについて、秘密情報保持契約書を締結するなどして、その秘密の保持を図ります。

(NPO法人近畿アグリハイテクの業務方法書より抜粋)

 

産学官連携共同研究の推進支援(最近の実績)

◆特長ある品種のラインアップによるウメ需要拡大と生産者の所得向上(2016〜2018年度)

(革新的技術開発・緊急展開事業:農林水産省)

課題名:「特長ある品種のラインアップによるウメ需要拡大と生産者の所得向上」

共同研究機関:和歌山県果樹試験場うめ研究所(代表機関)、和歌山県工業技術センター、京都大学、同志社女子大学、中野BC株式会社

研究概要:4種のウメ品種の特長を活かした新規加工品を開発する。「露茜」では、簡便な大量追熟法およびシロップ抽出後の果実を再活用した加工品を開発する。「翠香」では最適な果実塾度と追熟法を確立し、芳香成分とペクチン質の豊富なシロップおよび梅酒を開発する。「澄高」および「南高」では、多様な加工用途が期待できる分散系食品を開発する。さらに、「南高」についてはウメの成分を多く含む低塩梅干しの加工技術を開発する。

これまでの実績はこちら

 

研究会活動の支援

近畿地域大豆研究会

 

競争的資金制度の情報

現時点(2017年6月21日)でわかっている農林水産・食品分野の競争的資金情報を掲載しました。ご不明な点・ご相談は当会にご連絡ください。(詳細はこちらをご覧下さい)。

 

産学官連携等に関連する政府関係文書(いずれもPDF形式)

文部・経産・厚労等の政府関係文書

科学技術基本計画(160122 科学技術による地域活性化戦略(080519
革新的技術戦略(080519 日本再興戦略2016(160602
知的クラスター創成事業の具体的推進方策について(020401 イノベーションを強化する産業技術政策の在り方(中間)(090819
経済成長戦略大綱(080627改定 長期戦略指針「イノベーション25」(070601
IPCC第5次評価報告書(1603 生物多様性国家戦略(2012−2020)
科学技術イノベーション総合戦略2016(160524 〜未来創造に向けたイノベーションの懸け橋〜 (140624

 

農林水産省関係の文書

農林水産研究基本計画(150331 21世紀新農政2008(080507
農林水産省知的財産戦略2020(070403 花き産業振興方針(1004
農林水産省地球温暖化対策総合戦略(080729一部改定 農林水産分野における地球温暖化対策について(0910
農林水産省生物多様性戦略(120202 バイオマス活用推進基本法(090912施行
農業研究及びその成果の普及・実用化推進要綱(071030 農業研究及びその成果の普及・実用化推進要領(071030
近畿地域研究・普及連絡会議設置要領(071101 農林水産研究基本計画(期別目標付き)(100331
食料・農業・農村基本計画(1503 「知」の集積と活用の場(160421
食品関連産業の将来展望(1004 果樹農業振興基本方針(150427
農商工連携施策利用ガイドブック(1003 バイオマス活用推進基本計画(1012閣議決定) 
農業・農村の復興マスタープラン(130529 水産基本計画(1203
農林水産物と健康に関する研究開発について(130430 花きの振興に関する法律(140627
食料・農業・農村基本計画(150331 旧・農林水産研究基本計画(100330改定
都市農業振興基本法(150422 都市農業振興基本計画(1605

   
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